カタヅケ奮闘記<リビング棚:後編>

結婚10年子育てママのカタヅケ奮闘記!

おもちゃに続き、余裕のできたスペースに今度は子供のお勉強道具を置くスペースを。小学校2年生くらいだと自分の部屋よりもママのいるダイニングがお勉強スペースって場合が多いです。

お勉強道具

これはお姉ちゃんが毎日使うお勉強セット。ラックの左上、扉スペース。ダイニングテーブルすぐ横のこのスペースが一番取り出しやすい場所。

後日談:この写真を撮った数週間後。Uママ自身もどんどんカタヅケテクニックが上達していて、先日伺った時にはテキスト類は素敵なボックスファイルに入れられ、筆記用具も下の子にいたずらされないようにと、使う物だけ蓋つきのカゴに入れられていて正直上達ぶりに私もびっくりだ!

収納用品の素材

今まであっちこっちで見かけたプラスチックのカゴや入れ物。Uママさんのお宅は床がフローリングで収納棚も木目ですから、天然素材の収納用品を意識すると違和感なくまとまります。
逆にツヤのある白い家具等スタイリッシュな家具やお部屋の雰囲気でしたら、樹脂やプラスチック、ファイバーボックス等の収納用品の方がしっくりくる場合もありますね。
要は、素材や色を意識することでとっちらかったちぐはぐな雰囲気を防ぐことができるのです。

カタヅケカウンセリング前   カタヅケカウンセリング後
 

並べてみると圧倒的な違いは物の量

既に処分しても良い物も、いつかやろうと、ひとまずしまってあったり、実はここに置いてあると不便なのになんとなく置いてあったりと、日常の風景って見慣れてしまうと疑問を持たないものです。場当たり的に少し処分してみて、ホームセンターや100均でなんとなくよさげな収納用品を買ってきて、ひとまず入れてみる(隠してみる)。しばらくはいいんですよ、ちょっとスッキリして、うふふ~♪と満足。
でも結局またすぐに戻ってしまい、何なら以前よりもひどくなっていたり。ダイエットで言うところの、リバウンドが癖になると痩せにくい体になるのと一緒で、何度片付けても戻ってしまう部屋は、余計物が増えどんどん片付きにくい部屋になって行くのです^^;)

今回ココラの取材で靴箱とこのリビングの写真の掲載だったので上記のような写真が出来上がりましたが、舞台裏の話をすれば、まだまだ完成には程遠いのですよ。なぜかと言うと、まだ他の部屋を片付けると、これリビングや靴箱に会った方がいいねっていう物が出てきます。すっきり片付くだけでなく、使いやすく、出しやすく、散らかってもすぐに元に戻せる部屋をつくるには少々時間とエネルギーがいりますね^^;)でも一度そこに取り組んでみると、絶対に昔には戻れませんよ。
だって気持ちがいいし、そこで暮らすことが楽しいんですから♪

さて、ココラの取材編はここで終わりですが、引き続きUママさんちのおかたづけは続きま~す^^

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